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- 近視の進行を予防する治療について

近視の進行の抑制(点眼治療など)
つまもと眼科では、小児の近視進行抑制を目的とした自由診療を行っております。
□ 点眼による治療「リジュセア®点眼治療(低濃度アトロピン)」
低濃度アトロピン点眼(リジュセア®ミニ点眼液0.025%)は眼球の前後の長さが伸びるのを抑えることで、近視の進行を抑制することが期待できます。
1回1滴、1日1回就寝前に点眼します。
検査・診察は保険診療ですが、点眼費用は自費となります(選定療養)。
□ 使い捨てコンタクトレンズによる治療「マイサイトワンデー®」*
*小児の近視進行を抑制する目的で開発された日本初の1日使い捨てソフトコンタクトレンズで、「近視の視力補正および進行抑制」が同時に可能です。
診察費用は保険診療となります。レンズ費用のみ自費にて購入となります。
□ オルソケラトロジーにも近視進行抑制の効果が期待されております
*オルソケラトロジーは、夜間に特殊なハードコンタクトレンズを装用し、日中を裸眼で快適に過ごせるようにする治療法です。近視進行(眼軸の延長)を通常眼鏡より約30〜60%抑制する効果があり、小児の近視進行予防として注目されています。
費用は検査・レンズ代含めて全額自己負担となります。
□ その他、 慶應義塾大学の研究などにより、眼軸長(目の奥行き)の伸びを抑えることで近視の進行を抑制する可能性が示されているサプリ*などもございます。
購入費用は自己負担です。保険適応はありません。
*ロート クリアビジョンジュニアEX(ロート製薬): 1粒にクロセチンを7.5mg配合しており、臨床試験で約20%の進行抑制効果が認められたとされています。
具体的な治療費については、個別にご相談ください。

