つまもと眼科 

739-0016 広島県東広島市西条岡町3-25
TEL: 082-423-9323
 
JR山陽本線 西条駅南口から歩いてすぐ
 
 

さまざまな眼底疾患へのアプローチ

 
 糖尿病と目

 
 糖尿病の眼の合併症としては、糖尿病網膜症がよく知られています。
 
 患者さんの立場からみた網膜症と黄斑症の違いはなにかというと、症状が自覚できるかできないか、ということでしょう。網膜症の自覚症状は、硝子体〈しょうしたい〉出血や網膜剥離〈はくり〉が起きたときに急に現れ、それまで患者さん本人はほとんど気付きません。ところが、黄斑症の場合、たとえ黄斑以外の網膜が正常だとしても、視力は著しく低下してしまいます。 
 
 糖尿病黄斑症は、糖尿病の患者さんのおよそ9パーセントに起きているといわれています。ただし、黄斑も網膜の一部ですから、網膜症の起きている人ほど黄斑症が起きる率も高くなる関係があり、実際に増殖網膜症まで進行している人の黄斑症発症率は、71パーセントに上ります。
 
 


眼底の最新検査

 

OCT(光干渉断層計)による眼底検査は、黄斑部疾患の検査の精度を飛躍的に向上させました。
 

 
 網膜の中心部を「黄斑」といいますが、糖尿病では網膜の血流障害がおこり、黄斑症といって黄斑部の腫れがおこります。視力が低下したり、ものがゆがんで見えたりします。
 
 重症の糖尿病網膜症の場合、黄斑症は70%以上に起きていると言われています。
 
 これまでは医師による眼底検査でしか観察できませんでしたが、新たに開発されたOCT(光干渉断層計)検査では、黄斑部の断層画像を撮影することで、黄斑部の腫れを見逃すことなく、早期に発見することができ、また定期的な観察もより高い精度でおこなうことができるようになりました。
 


 
 また、加齢黄斑変性など黄斑部の疾患については、これまで見ることのできなかった網膜の断層がみることができるため、非常に詳細なデータを得ることができ、また加齢黄斑変性に対する治療法も進歩してきたため、治療効果を判定することにも有用です。
 
 
 


さまざまな目の病気について

 


 

お問い合わせは、お電話にて。

    ☎082-423-9323 まで診療時間内にご連絡くださいませ。

 

患者さんの声

 
実際にレーシックを受けられた患者さんの感想などを、つまもと眼科ブログで紹介
術後にアンケートに答えていただいた方の正直な感想をご覧下さい.
ブログ